ボカロ埋蔵曲発掘委員会正月休みになったら本気出す!と思ってたらあっという間に出勤日になっちまったうわあああ。CubaseとAeとPrとMMDいじってたら本当にあっという間にオワタ。結局何がしたかったの?な自問自答を繰り返す1月上旬のきとたんです。雪ミク電車も走りだしてすっかり真冬の装いの札幌ですが、いくらなんでも寒すぎですぜ今年は。私が勤めてる会社には暖房手当なんてものは存在しないので、冬期間は実質のサラリーは低くなるんですね。切ないですね。胸がキュンとしますね。そんな彩度を失った冬の哀愁をつまみにカタルシスで一杯やりませんか。というわけで「ボカまい」ことボカロ埋蔵曲発掘委員会の第二回です。今月もニコニコ動画の深淵で見つけた3ケタ楽曲を紹介します。音量注意!ヘッドフォン推奨!

■巡音ルカ/『破 棄ぬ もすと見け』(mondaiji)207回

 
■初音ミク/まわり道(NOEL-KIT)603回

 
■初音ミク/sound world(Any01)658回

 
■星野フミカ/たのしいはーしゅのいず(sekken)100回

 
■巡音ルカ/尸Pの『尸に接吻』が好き過ぎて勝手にリミックスしてしまった。(ハイハット狂P)594回

ノイズの定義ってなんでしょうね。一般的に言うジャンルというカテゴリに属さなかった音楽というのが感覚的に近いのかもしれませんが、それゆえにジャンルとして呼称されている事がなんというか本末転倒な優しさ感じられて好きです。個人的には、生すぎる環境音楽とか電子すぎるエディット音よりは「洞窟の中でギターと絶叫をラジカセで録った」みたいな音楽が自分の中のノイズミュージックに近いんだと感じますが、きっとこうやってアーティストと自分の間にある「音」そのものに思いを馳せる行為こそがノイズというものなのかもしれませんね。(Text: きとたん)


「ボカロ埋蔵曲発掘委員会」とは?
辺境音楽としてのボーカロイドに光をあてるわけでもなくただ徒然と「再生回数3桁以内」の楽曲を紹介。重箱の隅にひっついた金粉をゲス顔で舐め回すようなニッチな企画です。ポストロック・バラード・エレクトロニカ・ジャズ・ノイズ・環境音楽など興味ない人は来るなとは言わないが帰ってください。あと再生回数のびるからリンク先はあまり踏むな

皆様からのこれオススメな楽曲やタグ、キーワードなどのタレコミをお待ちしております