id22-3qtr-right-10801377797526521f8596b36e7
ちゃっす、Cubase8をゲットしてモチベーション上がりまくりの佐々木です。Cubaseを買ったついでにオーディオインターフェイスが欲しくなってしまったので、色々と物色した結果id22を買いました。

今回はオーディオインターフェースを選ぶ基準やid22のレビューです。

オーディオインターフェース選び

インターフェース選びの基準は色々と有って、こーいう感じだと思います。

  • 入出力数(アナログインアウト・デジタルインアウト・MIDIの数)
  • 音質(正確さやS/N比の良さ)
  • 対応サンプリングレート(44.1khz~)

そんな中、今回、私がid22を買う前に買おうと思っていたモデルは以下。ポイントは「アウトプットチャンネルが4ch以上で音質が良さそうなもの」でした。

  • STEINBERG UR28M
  • SPL CRIMSON
  • RME FIRE FACE UCX
  • Audient id22

最近のIFは性能が良いので低価格帯でもいいかな、と思ったので最初はUR28Mにしようと思ってました。中古で一万円台で買えるなら、つなぎで暫くはSTEINBERGにしようと思っていたのです。そこそこ評判いいし。

しかし、ヤフオクでタイミング良く出てこないし、ぶっちゃけ15000円以上は出す気が無かったです。

いっそ一発そこそこのコストで「RME FIREFACE UCX」を買ってしまおうかと思ったのですが、どうせ買うならUFXじゃね?出音も全然違うらしいし、つうことで却下。しかし実際の所RMEはWindows機で使うならベストチョイスな気がしますしね。

むったんのお勧めで「UAD APPOLO」というのも有ったんですが、低価格帯のデュオはMAC専用。FIREWIREのタイプは20万くらいで手が出ない。つうことで除外。

RMEは高いので、もう少し低価格帯の10万円以下の機種で良さそうな物で評判が良いのは「SPL CRIMSON」と「Audient id22」でした。

Audient id22を選んだ理由

ここはぶっちゃけ、ルックスでチョイスしちゃいました、っていうのは嘘でSPLは音質が固めで打ち込み向き、という評判が多かったので除外。また、国内で販売しているところも余り無かったです。YouTubeでCRIMSONとid22の音質比較をしている動画が有り、そちらを見たところ自分はid22の方が好きだな、と思いました。SPLはちょっと固めで高域寄りの印象。

また、某楽器屋でもRMEとUADとAUDIENTの音質比較ファイルを上げているところが有り、id22は他の高価格帯製品に負ける事なく音質はバッチリという結論に。

スペック表を見てみても同価格帯製品の中では一枚上手の様でしたし、何よりもクラスAディスクリートマイクプリ×2とか、非常に良さそう。

つうことでid22をゲットです!!(某録音機器専門店で一時的に69800円だったし)


ぽちってしまった佐々木の運命やいかに!ってことで次回はid22のレビュー!お楽しみに!